労務費基準チェッカー

ボーリング工(硬岩)の労務費の基準値

とび・土工|グラウト工事(岩盤注入工事)(ダム)|mあたり|最終更新

標準的な規格・仕様

作業方式
ロータリー式
作業場所
一般部
杭径
46mm
コア採取の有無
無
せん孔深度
50~80m
せん孔方向
鉛直下方

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/m)参考値
北海道9,82814,545
青森県10,90516,139
岩手県10,93116,178
宮城県11,21216,594
秋田県10,76315,929
山形県10,64715,758
福島県11,12116,459
茨城県10,89116,119
栃木県10,74715,906
群馬県10,86116,074
埼玉県11,29816,721
千葉県11,41516,894
東京都11,86817,565
神奈川県11,88217,585
新潟県10,77915,953
富山県11,84217,526
石川県11,96317,705
福井県9,97914,769
山梨県11,63317,217
長野県10,92116,163
岐阜県11,10716,438
静岡県11,28016,694
愛知県11,21516,598
三重県10,85916,071
滋賀県10,29615,238
京都府10,39315,382
大阪府10,60315,692
兵庫県10,15615,031
奈良県10,70015,836
和歌山県10,58015,658
鳥取県8,65412,808
島根県8,97013,276
岡山県9,65414,288
広島県9,76814,457
山口県9,21413,637
徳島県10,30815,256
香川県10,68215,809
愛媛県9,73814,412
高知県9,67914,325
福岡県10,97716,246
佐賀県9,72614,394
長崎県10,14715,018
熊本県10,24315,160
大分県9,94714,722
宮崎県10,27015,200
鹿児島県11,17816,543
沖縄県10,83816,040

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

ボーリング工(硬岩)の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。