労務費基準チェッカー

パイプサポート支保・くさび結合支保工の労務費の基準値

とび・土工|型枠支保工足場(土木)|空㎥あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

支保工法
くさび結合支保
支保耐力
40kN/m2<f≦80kN/m2

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

空㎥(くうりゅうべい)は、支保工で支える空間の体積です。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/空㎥)参考値
北海道4,2656,312
青森県4,7777,070
岩手県4,8047,110
宮城県5,1207,578
秋田県4,6946,947
山形県4,6366,861
福島県4,7296,999
茨城県4,7126,974
栃木県4,5886,790
群馬県4,5506,734
埼玉県4,8707,208
千葉県4,8677,203
東京都4,9977,396
神奈川県4,9987,397
新潟県4,3866,491
富山県4,8257,141
石川県4,9187,279
福井県4,1896,200
山梨県4,8377,159
長野県4,4886,642
岐阜県4,8157,126
静岡県4,7717,061
愛知県4,8267,142
三重県4,7467,024
滋賀県4,3766,476
京都府4,4276,552
大阪府4,5556,741
兵庫県4,4136,531
奈良県4,5186,687
和歌山県4,5116,676
鳥取県3,8455,691
島根県3,9155,794
岡山県4,2076,226
広島県4,1726,175
山口県4,0435,984
徳島県4,3496,437
香川県4,4466,580
愛媛県4,2136,235
高知県4,2146,237
福岡県4,4996,659
佐賀県4,2916,351
長崎県4,2326,263
熊本県4,3046,370
大分県4,2716,321
宮崎県4,2696,318
鹿児島県4,5566,743
沖縄県4,8687,205

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

パイプサポート支保・くさび結合支保工の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。