労務費基準チェッカー

PC工の労務費の基準値

とび・土工|橋桁架設(PC橋)(土木)|mあたり|最終更新

標準的な規格・仕様

桁形式
ポストテンション桁
PCケーブルの種類
シングルストランドシステム950kN(100t)(1S28.6)

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/m)参考値
北海道1,9702,916
青森県1,9462,880
岩手県1,9822,933
宮城県2,0112,976
秋田県1,9812,932
山形県1,9682,913
福島県1,9822,933
茨城県2,0102,975
栃木県2,0453,027
群馬県2,0273,000
埼玉県2,0733,068
千葉県2,0353,012
東京都2,0553,041
神奈川県2,0293,003
新潟県2,0533,038
富山県2,1073,118
石川県2,1433,172
福井県1,9352,864
山梨県2,0483,031
長野県2,0082,972
岐阜県2,0483,031
静岡県2,0993,107
愛知県2,0283,001
三重県2,0493,033
滋賀県1,9362,865
京都府1,9532,890
大阪府1,9662,910
兵庫県1,9672,911
奈良県1,9462,880
和歌山県1,9492,885
鳥取県1,7712,621
島根県1,7942,655
岡山県1,8442,729
広島県1,8422,726
山口県1,8202,694
徳島県1,9172,837
香川県1,9402,871
愛媛県1,8432,728
高知県1,8672,763
福岡県1,9352,864
佐賀県1,8912,799
長崎県1,9182,839
熊本県1,8852,790
大分県1,8972,808
宮崎県1,8842,788
鹿児島県1,9102,827
沖縄県2,2033,260

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

PC工の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。