労務費基準チェッカー

足場工の労務費の基準値

とび・土工|手摺先行枠組足場(土木)|掛㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

工法
手摺先行枠組足場
安全ネット
必要

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

掛㎡(かけへいべい)は、足場を架ける面積(架面積)です。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/掛㎡)参考値
北海道3,6875,457
青森県3,9995,919
岩手県3,8935,762
宮城県4,2616,306
秋田県3,9735,880
山形県3,9155,794
福島県4,1436,132
茨城県3,8965,766
栃木県3,7615,566
群馬県3,6165,352
埼玉県4,0586,006
千葉県4,1456,135
東京都4,1506,142
神奈川県4,1706,172
新潟県3,6145,349
富山県4,0325,967
石川県4,0996,067
福井県3,3925,020
山梨県3,8545,704
長野県3,6955,469
岐阜県3,9665,870
静岡県3,8685,725
愛知県4,0115,936
三重県4,0676,019
滋賀県3,5745,290
京都府3,5285,221
大阪府3,7095,489
兵庫県3,5565,263
奈良県3,6445,393
和歌山県3,5975,324
鳥取県3,3494,957
島根県3,3825,005
岡山県3,5825,301
広島県3,5205,210
山口県3,5015,181
徳島県3,5685,281
香川県3,6365,381
愛媛県3,5475,250
高知県3,5735,288
福岡県3,7815,596
佐賀県3,6035,332
長崎県3,5515,255
熊本県3,6535,406
大分県3,6855,454
宮崎県3,6865,455
鹿児島県3,8365,677
沖縄県4,3006,364

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

足場工の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。