労務費基準チェッカー

主体足場(パイプ吊足場)の労務費の基準値

とび・土工|吊り足場(土木)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

橋梁の種類
プレートガーダ・ボックスガーダ
作業区分
設置・撤去・賃料

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道1,9882,942
青森県1,9542,892
岩手県1,9542,892
宮城県1,9432,876
秋田県1,9822,933
山形県1,9772,926
福島県1,9662,910
茨城県2,0383,016
栃木県2,1063,117
群馬県2,0613,050
埼玉県2,1173,133
千葉県2,0663,058
東京都2,0553,041
神奈川県2,0333,009
新潟県2,0833,083
富山県2,1003,108
石川県2,1223,141
福井県1,9492,885
山梨県2,0663,058
長野県2,0663,058
岐阜県2,0613,050
静岡県2,1113,124
愛知県2,0443,025
三重県2,0663,058
滋賀県1,9262,850
京都府1,9262,850
大阪府1,9492,885
兵庫県1,9492,885
奈良県1,9262,850
和歌山県1,9262,850
鳥取県1,8142,685
島根県1,8202,694
岡山県1,8482,735
広島県1,8312,710
山口県1,8372,719
徳島県1,9322,859
香川県1,9382,868
愛媛県1,8932,802
高知県1,9102,827
福岡県1,9432,876
佐賀県1,9492,885
長崎県1,9602,901
熊本県1,9322,859
大分県1,9602,901
宮崎県1,9492,885
鹿児島県1,9492,885
沖縄県2,3023,407

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

主体足場(パイプ吊足場)の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。