労務費基準チェッカー

重建設機械分解組立輸送の労務費の基準値

とび・土工|機械の組立て、解体(土木)|台あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

作業区分
分解組立
機械質量区分
クローラクレーン系最大吊上能力35t吊を超え80t吊以下(クラムシェル平積0.6m3を超え2.0m3以下)

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/台)参考値
北海道183,650271,802
青森県217,150321,382
岩手県207,150306,582
宮城県219,600325,008
秋田県206,000304,880
山形県203,700301,476
福島県213,600316,128
茨城県195,050288,674
栃木県193,100285,788
群馬県190,900282,532
埼玉県207,050306,434
千葉県211,200312,576
東京都215,500318,940
神奈川県218,250323,010
新潟県201,250297,850
富山県225,150333,222
石川県218,350323,158
福井県185,350274,318
山梨県210,300311,244
長野県197,750292,670
岐阜県205,200303,696
静岡県201,650298,442
愛知県209,800310,504
三重県203,150300,662
滋賀県187,950278,166
京都府182,550270,174
大阪府194,750288,230
兵庫県177,500262,700
奈良県195,200288,896
和歌山県187,150276,982
鳥取県162,200240,056
島根県168,100248,788
岡山県179,200265,216
広島県180,750267,510
山口県168,550249,454
徳島県181,100268,028
香川県190,700282,236
愛媛県179,850266,178
高知県178,800264,624
福岡県201,800298,664
佐賀県188,150278,462
長崎県188,550279,054
熊本県190,150281,422
大分県189,350280,238
宮崎県204,450302,586
鹿児島県225,050333,074
沖縄県205,350303,918

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

重建設機械分解組立輸送の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。