労務費基準チェッカー

仮囲い設置・撤去工の労務費の基準値

とび・土工|仮囲い(土木)|mあたり|最終更新

標準的な規格・仕様

作業区分
設置・撤去

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/m)参考値
北海道6,2759,287
青森県6,89510,205
岩手県7,03010,404
宮城県7,12710,548
秋田県6,91710,237
山形県6,79310,054
福島県7,00310,364
茨城県7,06010,449
栃木県6,92810,253
群馬県7,04410,425
埼玉県7,26010,745
千葉県7,28910,788
東京都7,61011,263
神奈川県7,61111,264
新潟県6,81610,088
富山県7,41310,971
石川県7,61211,266
福井県6,3589,410
山梨県7,48411,076
長野県6,99710,356
岐阜県7,11010,523
静岡県7,27910,773
愛知県7,12310,542
三重県6,90910,225
滋賀県6,6009,768
京都府6,7169,940
大阪府6,77310,024
兵庫県6,5959,761
奈良県6,83110,110
和歌山県6,80710,074
鳥取県5,4808,110
島根県5,6868,415
岡山県6,1449,093
広島県6,2109,191
山口県5,8988,729
徳島県6,6249,804
香川県6,83810,120
愛媛県6,2379,231
高知県6,1949,167
福岡県7,00910,373
佐賀県6,2349,226
長崎県6,4739,580
熊本県6,5519,695
大分県6,3809,442
宮崎県6,4399,530
鹿児島県6,98310,335
沖縄県6,95210,289

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

仮囲い設置・撤去工の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

とび・土工のほかの工事

出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。