労務費基準チェッカー

高圧噴射撹拌工(二重管工法)の労務費の基準値

とび・土工|グラウト工事(高圧噴射撹拌工事)(土木)|本あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

杭径
1,000mm以上2,000mm以下
土質区分
粘性土
掘削長
28m
土被り長
2m
N値・杭径
N=2 1,600mm
注入長
26m

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/本)参考値
北海道421,344623,589
青森県479,002708,923
岩手県476,256704,859
宮城県491,251727,051
秋田県470,342696,106
山形県461,683683,291
福島県476,678705,483
茨城県465,274688,606
栃木県455,981674,852
群馬県459,149679,541
埼玉県483,859716,111
千葉県487,238721,112
東京都503,923745,806
神奈川県507,091750,495
新潟県457,882677,665
富山県502,234743,306
石川県504,768747,057
福井県425,357629,528
山梨県495,053732,678
長野県462,106683,917
岐阜県475,834704,234
静岡県479,213709,235
愛知県479,213709,235
三重県465,062688,292
滋賀県438,240648,595
京都府437,606647,657
大阪府450,912667,350
兵庫県429,158635,154
奈良県452,813670,163
和歌山県444,154657,348
鳥取県367,277543,570
島根県382,272565,763
岡山県411,206608,585
広島県415,430614,836
山口県391,565579,516
徳島県431,059637,967
香川県449,011664,536
愛媛県416,275616,087
高知県414,163612,961
福岡県466,118689,855
佐賀県427,046632,028
長崎県432,749640,469
熊本県437,818647,971
大分県432,538640,156
宮崎県446,054660,160
鹿児島県486,816720,488
沖縄県470,554696,420

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

高圧噴射撹拌工(二重管工法)の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。