労務費基準チェッカー

二重管ストレーナ工法の労務費の基準値

とび・土工|グラウト工事(薬液注入工事)(土木)|本あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

セット数
4セット
土質区分
砂質土
掘削長
4m
土被り長
2m
1本注入量
800L/本

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/本)参考値
北海道13,30219,687
青森県15,13922,406
岩手県14,74321,820
宮城県15,37722,758
秋田県14,65621,691
山形県14,54621,528
福島県15,31922,672
茨城県14,30721,174
栃木県14,30721,174
群馬県14,26621,114
埼玉県15,02222,233
千葉県15,36522,740
東京都15,84223,446
神奈川県15,91123,548
新潟県14,58721,589
富山県16,25024,050
石川県16,10323,832
福井県13,51720,005
山梨県15,41722,817
長野県14,62721,648
岐阜県14,82521,941
静岡県14,83021,948
愛知県15,13922,406
三重県14,62221,641
滋賀県13,76720,375
京都府13,66220,220
大阪府14,24921,089
兵庫県13,25519,617
奈良県14,38921,296
和歌山県14,06320,813
鳥取県11,90817,624
島根県12,19818,053
岡山県13,04119,301
広島県13,13419,438
山口県12,39018,337
徳島県13,63320,177
香川県14,16820,969
愛媛県13,11619,412
高知県12,95919,179
福岡県14,84221,966
佐賀県13,21519,558
長崎県13,79020,409
熊本県13,89520,565
大分県13,53520,032
宮崎県14,44821,383
鹿児島県15,80223,387
沖縄県14,67921,725

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

二重管ストレーナ工法の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。