労務費基準チェッカー

土砂等運搬の労務費の基準値

とび・土工|運搬(土木)|㎥あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

土砂等発生現場
標準
積込機械・規格
バックホウ バケット容量0.8m3
土質
土砂(岩塊・玉石混り土含む)
DID区間の有無
無し
運搬距離
0.3km以下

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎥)参考値
北海道142210
青森県193286
岩手県175259
宮城県196290
秋田県198293
山形県176260
福島県168249
茨城県161238
栃木県172255
群馬県151223
埼玉県178263
千葉県177262
東京都166246
神奈川県177262
新潟県164243
富山県166246
石川県174258
福井県168249
山梨県174258
長野県156231
岐阜県172255
静岡県174258
愛知県177262
三重県170252
滋賀県161238
京都府155229
大阪府157232
兵庫県155229
奈良県159235
和歌山県154228
鳥取県127188
島根県130192
岡山県148219
広島県146216
山口県141209
徳島県153226
香川県161238
愛媛県156231
高知県159235
福岡県159235
佐賀県164243
長崎県153226
熊本県155229
大分県176260
宮崎県163241
鹿児島県187277
沖縄県187277

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

土砂等運搬の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。