労務費基準チェッカー

埋戻しの労務費の基準値

とび・土工|土工事(建築)|㎥あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

施工区分
機械 バックホウ0.13m3

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎥)参考値
北海道3,2054,743
青森県3,6225,361
岩手県3,6515,403
宮城県3,7565,559
秋田県3,5515,255
山形県3,4915,167
福島県3,6045,334
茨城県3,6215,359
栃木県3,4745,142
群馬県3,5325,227
埼玉県3,7585,562
千葉県3,7315,522
東京都3,8685,725
神奈川県3,8975,768
新潟県3,5285,221
富山県3,8375,679
石川県3,8505,698
福井県3,2264,774
山梨県3,8375,679
長野県3,5175,205
岐阜県3,7005,476
静岡県3,7425,538
愛知県3,6985,473
三重県3,6015,329
滋賀県3,3634,977
京都府3,3754,995
大阪府3,4495,105
兵庫県3,3334,933
奈良県3,4455,099
和歌山県3,3724,991
鳥取県2,7184,023
島根県2,9084,304
岡山県3,1434,652
広島県3,2094,749
山口県2,9744,402
徳島県3,3044,890
香川県3,4705,136
愛媛県3,1674,687
高知県3,1994,735
福岡県3,5175,205
佐賀県3,2754,847
長崎県3,2514,811
熊本県3,2914,871
大分県3,2694,838
宮崎県3,3004,884
鹿児島県3,6045,334
沖縄県3,5845,304

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

埋戻しの数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

とび・土工のほかの工事

出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。