労務費基準チェッカー

掘削の労務費の基準値

とび・土工|土工事(土木)|㎥あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

土質
土砂
施工方法
オープンカット
押土の有無
無し
障害の有無
無し
施工数量
10,000m3以上50,000m3未満

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎥)参考値
北海道82121
青森県104154
岩手県102151
宮城県107158
秋田県101149
山形県95141
福島県92136
茨城県92136
栃木県85126
群馬県85126
埼玉県96142
千葉県93138
東京都94139
神奈川県98145
新潟県85126
富山県92136
石川県90133
福井県80118
山梨県95141
長野県84124
岐阜県95141
静岡県92136
愛知県93138
三重県92136
滋賀県83123
京都府79117
大阪府85126
兵庫県80118
奈良県82121
和歌山県77114
鳥取県6596
島根県72107
岡山県78115
広島県78115
山口県73108
徳島県74110
香川県80118
愛媛県80118
高知県81120
福岡県85126
佐賀県95141
長崎県81120
熊本県83123
大分県90133
宮崎県90133
鹿児島県99147
沖縄県98145

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

掘削の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。