労務費基準チェッカー

回転杭工の労務費の基準値

とび・土工|杭工事(土木)|本あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

羽根区分
開口タイプ
継杭の有無
有
N値範囲
N<20
最小板厚
14mm
杭径区分
1,200mm
掘削長
32mを超え48m以下

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/本)参考値
北海道479,032708,967
青森県528,418782,059
岩手県521,823772,298
宮城県551,843816,728
秋田県524,663776,501
山形県517,233765,505
福島県521,922772,445
茨城県524,024775,556
栃木県516,309764,137
群馬県500,558740,826
埼玉県539,758798,842
千葉県540,470799,896
東京都557,006824,369
神奈川県566,227838,016
新潟県485,184718,072
富山県526,217778,801
石川県527,158780,194
福井県467,176691,420
山梨県545,052806,677
長野県498,603737,932
岐阜県521,881772,384
静岡県527,297780,400
愛知県528,287781,865
三重県521,717772,141
滋賀県485,340718,303
京都府476,970705,916
大阪府492,172728,415
兵庫県472,437699,207
奈良県495,396733,186
和歌山県478,262707,828
鳥取県419,630621,052
島根県421,651624,043
岡山県455,467674,091
広島県444,184657,392
山口県432,869640,646
徳島県458,405678,439
香川県474,278701,931
愛媛県462,267684,155
高知県461,882683,585
福岡県494,389731,696
佐賀県486,494720,011
長崎県468,370693,188
熊本県476,135704,680
大分県485,487718,521
宮崎県485,168718,049
鹿児島県519,876769,416
沖縄県521,954772,492

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

回転杭工の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。