労務費基準チェッカー

切梁・腹起し設置・撤去の労務費の基準値

とび・土工|土留め支保工(土木)|tあたり|最終更新

標準的な規格・仕様

作業区分
設置・撤去
火打ちブロックの有無
無

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/t)参考値
北海道45,27067,000
青森県49,03872,576
岩手県48,53771,835
宮城県51,73876,572
秋田県49,13172,714
山形県48,39971,631
福島県49,52473,296
茨城県49,13172,714
栃木県48,16571,284
群馬県46,59968,967
埼玉県50,57174,845
千葉県50,97075,436
東京都52,14377,172
神奈川県52,71078,011
新潟県45,01266,618
富山県49,13472,718
石川県49,90873,864
福井県43,21263,954
山梨県50,08274,121
長野県46,59368,958
岐阜県48,94572,439
静岡県49,11672,692
愛知県49,46473,207
三重県49,35373,042
滋賀県45,21366,915
京都府44,73966,214
大阪府46,14668,296
兵庫県44,61966,036
奈良県46,14068,287
和歌山県45,12366,782
鳥取県40,28159,616
島根県40,33559,696
岡山県43,31764,109
広島県42,23162,502
山口県41,73961,774
徳島県43,73764,731
香川県44,80866,316
愛媛県43,66864,629
高知県43,68064,646
福岡県46,59668,962
佐賀県45,08466,724
長崎県44,00465,126
熊本県44,94966,525
大分県45,54367,404
宮崎県45,13566,800
鹿児島県47,68570,574
沖縄県50,40974,605

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

切梁・腹起し設置・撤去の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。