労務費基準チェッカー

下層路盤(車道・路肩部)の労務費の基準値

とび・土工|路盤工(土木)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

施工区分
1層施工

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道188278
青森県225333
岩手県222329
宮城県231342
秋田県220326
山形県212314
福島県210311
茨城県209309
栃木県199295
群馬県200296
埼玉県217321
千葉県215318
東京都220326
神奈川県225333
新潟県199295
富山県215318
石川県215318
福井県187277
山梨県219324
長野県200296
岐阜県213315
静岡県212314
愛知県212314
三重県207306
滋賀県193286
京都府188278
大阪府197292
兵庫県187277
奈良県195289
和歌山県188278
鳥取県158234
島根県167247
岡山県180266
広島県182269
山口県171253
徳島県181268
香川県191283
愛媛県185274
高知県185274
福岡県202299
佐賀県203300
長崎県190281
熊本県193286
大分県200296
宮崎県202299
鹿児島県221327
沖縄県217321

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

下層路盤(車道・路肩部)の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。