労務費基準チェッカー

床下防湿層敷きの労務費の基準値

とび・土工|防湿工(建築)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

防湿シートの種類
ポリエチレンフィルム 厚0.15mm

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道108160
青森県111164
岩手県119176
宮城県118175
秋田県113167
山形県113167
福島県119176
茨城県127188
栃木県122181
群馬県127188
埼玉県130192
千葉県128189
東京都135200
神奈川県134198
新潟県122181
富山県131194
石川県135200
福井県110163
山梨県135200
長野県123182
岐阜県127188
静岡県133197
愛知県126186
三重県123182
滋賀県117173
京都府122181
大阪府119176
兵庫県121179
奈良県120178
和歌山県121179
鳥取県91135
島根県99147
岡山県108160
広島県111164
山口県103152
徳島県121179
香川県125185
愛媛県108160
高知県110163
福岡県121179
佐賀県104154
長崎県110163
熊本県111164
大分県105155
宮崎県102151
鹿児島県110163
沖縄県117173

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

床下防湿層敷きの数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。