労務費基準チェッカー

砂利地業の労務費の基準値

とび・土工|地業工(建築)|㎥あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

骨材の種類
切込砂利、切込砕石又は再生クラッシャラン

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎥)参考値
北海道4,3006,364
青森県4,4406,571
岩手県4,7407,015
宮城県4,7206,986
秋田県4,5006,660
山形県4,5006,660
福島県4,7407,015
茨城県5,0807,518
栃木県4,8607,193
群馬県5,0607,489
埼玉県5,1807,666
千葉県5,1007,548
東京都5,4007,992
神奈川県5,3607,933
新潟県4,8607,193
富山県5,2207,726
石川県5,4007,992
福井県4,3806,482
山梨県5,3807,962
長野県4,9207,282
岐阜県5,0807,518
静岡県5,3207,874
愛知県5,0407,459
三重県4,9007,252
滋賀県4,6606,897
京都府4,8807,222
大阪府4,7607,045
兵庫県4,8207,134
奈良県4,8007,104
和歌山県4,8407,163
鳥取県3,6405,387
島根県3,9405,831
岡山県4,3006,364
広島県4,4406,571
山口県4,1006,068
徳島県4,8207,134
香川県5,0007,400
愛媛県4,3006,364
高知県4,3806,482
福岡県4,8207,134
佐賀県4,1406,127
長崎県4,3806,482
熊本県4,4206,542
大分県4,2006,216
宮崎県4,0606,009
鹿児島県4,3806,482
沖縄県4,6606,897

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

砂利地業の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。