労務費基準チェッカー

基礎砕石の労務費の基準値

とび・土工|地業工(土木)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

砕石厚さ
17.5cmを超え20.0cm以下

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道8771,298
青森県9881,462
岩手県9991,479
宮城県1,0221,513
秋田県9791,449
山形県9581,418
福島県9821,453
茨城県9881,462
栃木県9561,415
群馬県9711,437
埼玉県1,0221,513
千葉県1,0181,507
東京都1,0571,564
神奈川県1,0631,573
新潟県9541,412
富山県1,0361,533
石川県1,0511,555
福井県8841,308
山梨県1,0451,547
長野県9651,428
岐阜県1,0031,484
静岡県1,0171,505
愛知県1,0021,483
三重県9751,443
滋賀県9191,360
京都府9241,368
大阪府9421,394
兵庫県9121,350
奈良県9431,396
和歌山県9291,375
鳥取県7521,113
島根県7931,174
岡山県8571,268
広島県8691,286
山口県8161,208
徳島県9051,339
香川県9441,397
愛媛県8691,286
高知県8701,288
福岡県9671,431
佐賀県8941,323
長崎県8961,326
熊本県9081,344
大分県9001,332
宮崎県9071,342
鹿児島県9881,462
沖縄県9831,455

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

基礎砕石の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。