労務費基準チェッカー

床掘り(小規模)の労務費の基準値

とび・土工|基礎工事・床掘・埋戻し・盛土(小規模)(土木)|㎥あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

土質
土砂
施工方法
上記以外(小規模)

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎥)参考値
北海道1,4932,210
青森県1,7432,580
岩手県1,7632,609
宮城県1,8132,683
秋田県1,7142,537
山形県1,6552,449
福島県1,6562,451
茨城県1,7102,531
栃木県1,6022,371
群馬県1,6322,415
埼玉県1,7692,618
千葉県1,7292,559
東京都1,7832,639
神奈川県1,8122,682
新潟県1,6122,386
富山県1,7282,557
石川県1,7402,575
福井県1,4832,195
山梨県1,7872,645
長野県1,6052,375
岐阜県1,7392,574
静岡県1,7462,584
愛知県1,7142,537
三重県1,6802,486
滋賀県1,5572,304
京都府1,5462,288
大阪府1,5872,349
兵庫県1,5462,288
奈良県1,5682,321
和歌山県1,5212,251
鳥取県1,2221,809
島根県1,3331,973
岡山県1,4462,140
広島県1,4772,186
山口県1,3662,022
徳島県1,4842,196
香川県1,5732,328
愛媛県1,4712,177
高知県1,4962,214
福岡県1,6062,377
佐賀県1,5982,365
長崎県1,4932,210
熊本県1,5212,251
大分県1,5632,313
宮崎県1,5352,272
鹿児島県1,6812,488
沖縄県1,7132,535

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

床掘り(小規模)の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。