労務費基準チェッカー

埋戻しの労務費の基準値

とび・土工|基礎工事・床掘・埋戻し・盛土(建築)|㎥あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

施工区分
機械 バックホウ0.45m3

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎥)参考値
北海道2,0933,098
青森県2,3333,453
岩手県2,3433,468
宮城県2,4133,571
秋田県2,2813,376
山形県2,2633,349
福島県2,3713,509
茨城県2,3453,471
栃木県2,2773,370
群馬県2,3113,420
埼玉県2,4393,610
千葉県2,4423,614
東京都2,5363,753
神奈川県2,5453,767
新潟県2,3243,440
富山県2,5473,770
石川県2,5483,771
福井県2,1193,136
山梨県2,5023,703
長野県2,3173,429
岐阜県2,4043,558
静岡県2,4373,607
愛知県2,4203,582
三重県2,3493,477
滋賀県2,2013,257
京都府2,2183,283
大阪府2,2643,351
兵庫県2,1763,220
奈良県2,2733,364
和歌山県2,2333,305
鳥取県1,8062,673
島根県1,9142,833
岡山県2,0643,055
広島県2,1063,117
山口県1,9542,892
徳島県2,1913,243
香川県2,2923,392
愛媛県2,0703,064
高知県2,0833,083
福岡県2,3183,431
佐賀県2,0923,096
長崎県2,1383,164
熊本県2,1583,194
大分県2,1093,121
宮崎県2,1623,200
鹿児島県2,3593,491
沖縄県2,3123,422

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

埋戻しの数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。