労務費基準チェッカー

仮囲いの労務費の基準値

とび・土工|仮囲い(建築)|mあたり|最終更新

標準的な規格・仕様

仮囲鉄板規格
t=1.2mm、W=500mm
高さ
3.0m
作業区分
設置

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/m)参考値
北海道3,3544,964
青森県3,4635,125
岩手県3,6975,472
宮城県3,6825,449
秋田県3,5105,195
山形県3,5105,195
福島県3,6975,472
茨城県3,9625,864
栃木県3,7915,611
群馬県3,9475,842
埼玉県4,0405,979
千葉県3,9785,887
東京都4,2126,234
神奈川県4,1816,188
新潟県3,7915,611
富山県4,0726,027
石川県4,2126,234
福井県3,4165,056
山梨県4,1966,210
長野県3,8385,680
岐阜県3,9625,864
静岡県4,1506,142
愛知県3,9315,818
三重県3,8225,657
滋賀県3,6355,380
京都府3,8065,633
大阪府3,7135,495
兵庫県3,7605,565
奈良県3,7445,541
和歌山県3,7755,587
鳥取県2,8394,202
島根県3,0734,548
岡山県3,3544,964
広島県3,4635,125
山口県3,1984,733
徳島県3,7605,565
香川県3,9005,772
愛媛県3,3544,964
高知県3,4165,056
福岡県3,7605,565
佐賀県3,2294,779
長崎県3,4165,056
熊本県3,4485,103
大分県3,2764,848
宮崎県3,1674,687
鹿児島県3,4165,056
沖縄県3,6355,380

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

仮囲いの数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。