労務費基準チェッカー

仮設鉄板敷の労務費の基準値

とび・土工|仮設鉄板(建築)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

敷鉄板規格
1,524×6,096×22mm
作業区分
設置

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道8061,193
青森県9061,341
岩手県9321,379
宮城県9491,405
秋田県8991,331
山形県8771,298
福島県8921,320
茨城県9331,381
栃木県8801,302
群馬県9031,336
埼玉県9601,421
千葉県9411,393
東京都9791,449
神奈川県9871,461
新潟県8831,307
富山県9481,403
石川県9631,425
福井県8071,194
山梨県9791,449
長野県8841,308
岐阜県9431,396
静岡県9601,421
愛知県9321,379
三重県9111,348
滋賀県8511,259
京都府8601,273
大阪府8681,285
兵庫県8571,268
奈良県8641,279
和歌山県8491,257
鳥取県667987
島根県7261,074
岡山県7891,168
広島県8081,196
山口県7481,107
徳島県8341,234
香川県8771,298
愛媛県7981,181
高知県8121,202
福岡県8791,301
佐賀県8351,236
長崎県8111,200
熊本県8231,218
大分県8261,222
宮崎県8071,194
鹿児島県8801,302
沖縄県9091,345

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

仮設鉄板敷の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。