労務費基準チェッカー

地足場の労務費の基準値

とび・土工|基礎足場(建築)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

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計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道1,0801,598
青森県1,1271,668
岩手県1,0801,598
宮城県1,2241,812
秋田県1,1121,646
山形県1,1161,652
福島県1,2241,812
茨城県1,1121,646
栃木県1,0731,588
群馬県1,0081,492
埼玉県1,1661,726
千葉県1,2061,785
東京都1,1921,764
神奈川県1,1921,764
新潟県1,0331,529
富山県1,1741,738
石川県1,1841,752
福井県9581,418
山梨県1,0731,588
長野県1,0481,551
岐阜県1,1411,689
静岡県1,0981,625
愛知県1,1661,726
三重県1,2021,779
滋賀県1,0191,508
京都府1,0041,486
大阪府1,0661,578
兵庫県1,0191,508
奈良県1,0401,539
和歌山県1,0301,524
鳥取県1,0081,492
島根県1,0081,492
岡山県1,0581,566
広島県1,0331,529
山口県1,0401,539
徳島県1,0401,539
香川県1,0511,555
愛媛県1,0261,518
高知県1,0441,545
福岡県1,0761,592
佐賀県1,0121,498
長崎県1,0121,498
熊本県1,0441,545
大分県1,0441,545
宮崎県1,0481,551
鹿児島県1,0661,578
沖縄県1,2641,871

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

地足場の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。