労務費基準チェッカー

内部躯体足場の労務費の基準値

とび・土工|型枠支保工足場(建築)|床㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

支保の種類
躯体支保工・手摺先行方式
建枠
900×1,700
布枠
500+240
階高
7.4m以上9.1m未満

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

床㎡は、足場を設ける床の面積です。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/床㎡)参考値
北海道5,9708,836
青森県6,2299,219
岩手県5,9708,836
宮城県6,76610,014
秋田県6,1499,101
山形県6,1699,130
福島県6,76610,014
茨城県6,1499,101
栃木県5,9308,776
群馬県5,5728,247
埼玉県6,4489,543
千葉県6,6679,867
東京都6,5879,749
神奈川県6,5879,749
新潟県5,7118,452
富山県6,4879,601
石川県6,5479,690
福井県5,2937,834
山梨県5,9308,776
長野県5,7918,571
岐阜県6,3089,336
静岡県6,0708,984
愛知県6,4489,543
三重県6,6479,838
滋賀県5,6328,335
京都府5,5528,217
大阪府5,8908,717
兵庫県5,6328,335
奈良県5,7518,511
和歌山県5,6918,423
鳥取県5,5728,247
島根県5,5728,247
岡山県5,8518,659
広島県5,7118,452
山口県5,7518,511
徳島県5,7518,511
香川県5,8118,600
愛媛県5,6728,395
高知県5,7718,541
福岡県5,9508,806
佐賀県5,5928,276
長崎県5,5928,276
熊本県5,7718,541
大分県5,7718,541
宮崎県5,7918,571
鹿児島県5,8908,717
沖縄県6,98510,338

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

内部躯体足場の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。