労務費基準チェッカー

単管足場の労務費の基準値

とび・土工|単管足場(建築)|掛㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

足場高さ
10m未満

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

掛㎡(かけへいべい)は、足場を架ける面積(架面積)です。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/掛㎡)参考値
北海道3,0004,440
青森県3,1304,632
岩手県3,0004,440
宮城県3,4005,032
秋田県3,0904,573
山形県3,1004,588
福島県3,4005,032
茨城県3,0904,573
栃木県2,9804,410
群馬県2,8004,144
埼玉県3,2404,795
千葉県3,3504,958
東京都3,3104,899
神奈川県3,3104,899
新潟県2,8704,248
富山県3,2604,825
石川県3,2904,869
福井県2,6603,937
山梨県2,9804,410
長野県2,9104,307
岐阜県3,1704,692
静岡県3,0504,514
愛知県3,2404,795
三重県3,3404,943
滋賀県2,8304,188
京都府2,7904,129
大阪府2,9604,381
兵庫県2,8304,188
奈良県2,8904,277
和歌山県2,8604,233
鳥取県2,8004,144
島根県2,8004,144
岡山県2,9404,351
広島県2,8704,248
山口県2,8904,277
徳島県2,8904,277
香川県2,9204,322
愛媛県2,8504,218
高知県2,9004,292
福岡県2,9904,425
佐賀県2,8104,159
長崎県2,8104,159
熊本県2,9004,292
大分県2,9004,292
宮崎県2,9104,307
鹿児島県2,9604,381
沖縄県3,5105,195

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

単管足場の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。