労務費基準チェッカー

枠組本足場【手すり先行方式】の労務費の基準値

とび・土工|手摺先行枠組足場(建築)|掛㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

建枠
900×1,700
布枠
500+240
足場高さ
12m未満

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

掛㎡(かけへいべい)は、足場を架ける面積(架面積)です。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/掛㎡)参考値
北海道1,3201,954
青森県1,3772,038
岩手県1,3201,954
宮城県1,4962,214
秋田県1,3602,013
山形県1,3642,019
福島県1,4962,214
茨城県1,3602,013
栃木県1,3111,940
群馬県1,2321,823
埼玉県1,4262,110
千葉県1,4742,182
東京都1,4562,155
神奈川県1,4562,155
新潟県1,2631,869
富山県1,4342,122
石川県1,4482,143
福井県1,1701,732
山梨県1,3111,940
長野県1,2801,894
岐阜県1,3952,065
静岡県1,3421,986
愛知県1,4262,110
三重県1,4702,176
滋賀県1,2451,843
京都府1,2281,817
大阪府1,3021,927
兵庫県1,2451,843
奈良県1,2721,883
和歌山県1,2581,862
鳥取県1,2321,823
島根県1,2321,823
岡山県1,2941,915
広島県1,2631,869
山口県1,2721,883
徳島県1,2721,883
香川県1,2851,902
愛媛県1,2541,856
高知県1,2761,888
福岡県1,3161,948
佐賀県1,2361,829
長崎県1,2361,829
熊本県1,2761,888
大分県1,2761,888
宮崎県1,2801,894
鹿児島県1,3021,927
沖縄県1,5442,285

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

枠組本足場【手すり先行方式】の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。