労務費基準チェッカー

排水・配管用炭素鋼鋼管(白)の労務費の基準値

空調衛生|排水工事(配管工事)(建築)|mあたり|最終更新

標準的な規格・仕様

配管の種類
排水・配管用炭素鋼鋼管(白)
呼び径
50
接合方法
MD継手
施工場所
屋内一般配管

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/m)参考値
北海道4,5926,796
青森県4,4896,644
岩手県4,7647,051
宮城県5,0227,433
秋田県4,3526,441
山形県4,8167,128
福島県4,9367,305
茨城県4,9717,357
栃木県5,0917,535
群馬県4,8507,178
埼玉県4,9717,357
千葉県5,0577,484
東京都5,1777,662
神奈川県4,8857,230
新潟県4,7136,975
富山県4,7997,103
石川県4,8507,178
福井県4,6276,848
山梨県4,9367,305
長野県4,7647,051
岐阜県4,7307,000
静岡県4,7307,000
愛知県4,7647,051
三重県4,8687,205
滋賀県4,7647,051
京都府4,7307,000
大阪府4,8507,178
兵庫県4,3696,466
奈良県4,8507,178
和歌山県4,6616,898
鳥取県4,2666,314
島根県4,2146,237
岡山県4,4386,568
広島県4,2486,287
山口県4,3176,389
徳島県4,4036,516
香川県4,6446,873
愛媛県4,3526,441
高知県4,2666,314
福岡県4,5586,746
佐賀県4,4726,619
長崎県4,4896,644
熊本県4,3526,441
大分県4,5756,771
宮崎県4,3526,441
鹿児島県4,4206,542
沖縄県4,0425,982

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

排水・配管用炭素鋼鋼管(白)の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

空調衛生のほかの工事

出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。