労務費基準チェッカー

フレキシブルダクトの労務費の基準値

空調衛生|空調工事(ダクト工事)(建築)|本あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

ダクトの種類
フレキシブルダクト
口径
200mm

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/本)参考値
北海道2,0563,043
青森県1,9522,889
岩手県1,9682,913
宮城県2,0162,984
秋田県1,9682,913
山形県2,0883,090
福島県2,0723,067
茨城県2,3683,505
栃木県2,3923,540
群馬県2,2803,374
埼玉県2,4163,576
千葉県2,3763,516
東京都2,4083,564
神奈川県2,3203,434
新潟県1,9282,853
富山県2,0082,972
石川県2,0242,996
福井県2,0963,102
山梨県2,3283,445
長野県2,2803,374
岐阜県2,2083,268
静岡県2,3443,469
愛知県2,2083,268
三重県2,3123,422
滋賀県2,1843,232
京都府2,2163,280
大阪府2,1523,185
兵庫県2,1203,138
奈良県2,2483,327
和歌山県2,2243,292
鳥取県1,9442,877
島根県1,9522,889
岡山県1,9842,936
広島県1,9442,877
山口県1,9522,889
徳島県1,9522,889
香川県1,9682,913
愛媛県1,9362,865
高知県1,9362,865
福岡県2,0563,043
佐賀県2,0403,019
長崎県2,0723,067
熊本県2,0162,984
大分県2,0883,090
宮崎県2,0643,055
鹿児島県2,0483,031
沖縄県1,7762,628

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

フレキシブルダクトの数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。