労務費基準チェッカー

給水・一般配管用ステンレス鋼鋼管の労務費の基準値

空調衛生|給水工事(配管工事)(建築)|mあたり|最終更新

標準的な規格・仕様

配管の種類
給水・一般配管用ステンレス鋼鋼管
呼び径
20
接合方法
拡管式
施工箇所
屋内一般配管

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/m)参考値
北海道1,8962,806
青森県1,8532,742
岩手県1,9672,911
宮城県2,0733,068
秋田県1,7962,658
山形県1,9882,942
福島県2,0383,016
茨城県2,0523,037
栃木県2,1023,111
群馬県2,0022,963
埼玉県2,0523,037
千葉県2,0873,089
東京都2,1373,163
神奈川県2,0162,984
新潟県1,9452,879
富山県1,9812,932
石川県2,0022,963
福井県1,9102,827
山梨県2,0383,016
長野県1,9672,911
岐阜県1,9532,890
静岡県1,9532,890
愛知県1,9672,911
三重県2,0092,973
滋賀県1,9672,911
京都府1,9532,890
大阪府2,0022,963
兵庫県1,8032,668
奈良県2,0022,963
和歌山県1,9242,848
鳥取県1,7612,606
島根県1,7402,575
岡山県1,8322,711
広島県1,7542,596
山口県1,7822,637
徳島県1,8182,691
香川県1,9172,837
愛媛県1,7962,658
高知県1,7612,606
福岡県1,8822,785
佐賀県1,8462,732
長崎県1,8532,742
熊本県1,7962,658
大分県1,8892,796
宮崎県1,7962,658
鹿児島県1,8252,701
沖縄県1,6692,470

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

給水・一般配管用ステンレス鋼鋼管の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。