労務費基準チェッカー

排気筒 保温の労務費の基準値

空調衛生|空調工事(ダクト保温工事)(建築)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

区分
排気筒
施工箇所
屋内隠ぺい
保温材質
ロックウール
保温厚
50mm

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道6,3809,442
青森県5,9628,824
岩手県5,9188,759
宮城県5,9408,791
秋田県5,9848,856
山形県5,9628,824
福島県6,0068,889
茨城県6,2709,280
栃木県6,4029,475
群馬県6,3149,345
埼玉県6,2929,312
千葉県6,2929,312
東京都6,2929,312
神奈川県6,2709,280
新潟県6,2269,214
富山県6,2929,312
石川県6,3149,345
福井県6,4909,605
山梨県6,3369,377
長野県6,2709,280
岐阜県7,06210,452
静岡県6,99610,354
愛知県6,99610,354
三重県7,08410,484
滋賀県6,6009,768
京都府6,5349,670
大阪府6,4909,605
兵庫県6,5129,638
奈良県6,6009,768
和歌山県6,5349,670
鳥取県5,5228,173
島根県5,5228,173
岡山県5,5888,270
広島県5,5228,173
山口県5,5448,205
徳島県6,6009,768
香川県6,6449,833
愛媛県6,6009,768
高知県6,6009,768
福岡県6,1829,149
佐賀県6,2269,214
長崎県6,2489,247
熊本県6,1609,117
大分県6,2489,247
宮崎県6,2269,214
鹿児島県6,2049,182
沖縄県6,1609,117

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

排気筒 保温の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。