労務費基準チェッカー

量水器の労務費の基準値

空調衛生|給水工事(給水設備工事)(建築)|個あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

設備の種類
量水器
呼び径
50

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/個)参考値
北海道13,35019,758
青森県13,05019,314
岩手県13,85020,498
宮城県14,60021,608
秋田県12,65018,722
山形県14,00020,720
福島県14,35021,238
茨城県14,45021,386
栃木県14,80021,904
群馬県14,10020,868
埼玉県14,45021,386
千葉県14,70021,756
東京都15,05022,274
神奈川県14,20021,016
新潟県13,70020,276
富山県13,95020,646
石川県14,10020,868
福井県13,45019,906
山梨県14,35021,238
長野県13,85020,498
岐阜県13,75020,350
静岡県13,75020,350
愛知県13,85020,498
三重県14,15020,942
滋賀県13,85020,498
京都府13,75020,350
大阪府14,10020,868
兵庫県12,70018,796
奈良県14,10020,868
和歌山県13,55020,054
鳥取県12,40018,352
島根県12,25018,130
岡山県12,90019,092
広島県12,35018,278
山口県12,55018,574
徳島県12,80018,944
香川県13,50019,980
愛媛県12,65018,722
高知県12,40018,352
福岡県13,25019,610
佐賀県13,00019,240
長崎県13,05019,314
熊本県12,65018,722
大分県13,30019,684
宮崎県12,65018,722
鹿児島県12,85019,018
沖縄県11,75017,390

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

量水器の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

空調衛生のほかの工事

出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。