労務費基準チェッカー

ダクト用たわみ継手の労務費の基準値

空調衛生|空調工事(ダクト付帯工事)(建築)|mあたり|最終更新

標準的な規格・仕様

継手の種類
ダクト用

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/m)参考値
北海道8,73812,932
青森県8,29612,278
岩手県8,36412,379
宮城県8,56812,681
秋田県8,36412,379
山形県8,87413,134
福島県8,80613,033
茨城県10,06414,895
栃木県10,16615,046
群馬県9,69014,341
埼玉県10,26815,197
千葉県10,09814,945
東京都10,23415,146
神奈川県9,86014,593
新潟県8,19412,127
富山県8,53412,630
石川県8,60212,731
福井県8,90813,184
山梨県9,89414,643
長野県9,69014,341
岐阜県9,38413,888
静岡県9,96214,744
愛知県9,38413,888
三重県9,82614,542
滋賀県9,28213,737
京都府9,41813,939
大阪府9,14613,536
兵庫県9,01013,335
奈良県9,55414,140
和歌山県9,45213,989
鳥取県8,26212,228
島根県8,29612,278
岡山県8,43212,479
広島県8,26212,228
山口県8,29612,278
徳島県8,29612,278
香川県8,36412,379
愛媛県8,22812,177
高知県8,22812,177
福岡県8,73812,932
佐賀県8,67012,832
長崎県8,80613,033
熊本県8,56812,681
大分県8,87413,134
宮崎県8,77212,983
鹿児島県8,70412,882
沖縄県7,54811,171

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

ダクト用たわみ継手の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

空調衛生のほかの工事

出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。