労務費基準チェッカー

建方工事の労務費の基準値

住宅分野|建方工事(住宅)|100㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

構造
木造
階数
2階建
工法
在来工法(軸組工法)

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/100㎡)参考値
北海道0 + 大工の分(単価の設定なし)
青森県842,7121,247,214
岩手県864,3201,279,194
宮城県939,9481,391,123
秋田県929,1441,375,133
山形県807,5991,195,247
福島県904,8351,339,156
茨城県834,6091,235,221
栃木県861,6191,275,196
群馬県821,1041,215,234
埼玉県826,5061,223,229
千葉県823,8051,219,231
東京都826,5061,223,229
神奈川県821,1041,215,234
新潟県815,7021,207,239
富山県848,1141,255,209
石川県850,8151,259,206
福井県764,3831,131,287
山梨県831,9081,231,224
長野県810,3001,199,244
岐阜県912,9381,351,148
静岡県907,5361,343,153
愛知県918,3401,359,143
三重県912,9381,351,148
滋賀県799,4961,183,254
京都府791,3931,171,262
大阪府791,3931,171,262
兵庫県788,6921,167,264
奈良県799,4961,183,254
和歌山県791,3931,171,262
鳥取県734,6721,087,315
島根県750,8781,111,299
岡山県742,7751,099,307
広島県745,4761,103,304
山口県756,2801,119,294
徳島県0 + 大工の分(単価の設定なし)
香川県0 + 大工の分(単価の設定なし)
愛媛県0 + 大工の分(単価の設定なし)
高知県0 + 大工の分(単価の設定なし)
福岡県788,6921,167,264
佐賀県796,7951,179,257
長崎県796,7951,179,257
熊本県788,6921,167,264
大分県791,3931,171,262
宮崎県777,8881,151,274
鹿児島県799,4961,183,254
沖縄県0 + 大工の分(単価の設定なし)

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

建方工事の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。

「単価の設定なし」は、公共事業労務費調査で十分な標本数が確保できず、その都道府県でその職種の設計労務単価が設定されていないものです。国土交通省の資料でも、その職種の分を除いた金額が示されています。