労務費基準チェッカー

基礎工事の労務費の基準値

住宅分野|基礎工事(住宅)|100㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

構造
木造
階数
2階建
基礎形状
ベタ基礎

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/100㎡)参考値
北海道697,5801,032,418
青森県807,5831,195,223
岩手県764,6551,131,689
宮城県812,9491,203,165
秋田県761,9721,127,719
山形県764,6551,131,689
福島県820,9981,215,077
茨城県729,7761,080,068
栃木県737,8251,091,981
群馬県727,0931,076,098
埼玉県778,0701,151,544
千葉県804,9001,191,252
東京都823,6811,219,048
神奈川県829,0471,226,990
新潟県775,3871,147,573
富山県877,3411,298,465
石川県847,8281,254,785
福井県710,9951,052,273
山梨県796,8511,179,339
長野県761,9721,127,719
岐阜県772,7041,143,602
静岡県761,9721,127,719
愛知県799,5341,183,310
三重県770,0211,139,631
滋賀県716,3611,060,214
京都府700,2631,036,389
大阪府745,8741,103,894
兵庫県673,433996,681
奈良県753,9231,115,806
和歌山県727,0931,076,098
鳥取県633,188937,118
島根県646,603956,972
岡山県686,8481,016,535
広島県692,2141,024,477
山口県646,603956,972
徳島県705,6291,044,331
香川県737,8251,091,981
愛媛県684,1651,012,564
高知県676,1161,000,652
福岡県778,0701,151,544
佐賀県689,5311,020,506
長崎県724,4101,072,127
熊本県727,0931,076,098
大分県705,6291,044,331
宮崎県780,7531,155,514
鹿児島県858,5601,270,669
沖縄県764,6551,131,689

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

基礎工事の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。