労務費基準チェッカー

仮設工事の労務費の基準値

住宅分野|仮設工事(住宅)|100㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

敷地
平坦地
延べ面積
100m2程度
建物形状
方形

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/100㎡)参考値
北海道9,89014,637
青森県10,21215,114
岩手県10,90216,135
宮城県10,85616,067
秋田県10,35015,318
山形県10,35015,318
福島県10,90216,135
茨城県11,68417,292
栃木県11,17816,543
群馬県11,63817,224
埼玉県11,91417,633
千葉県11,73017,360
東京都12,42018,382
神奈川県12,32818,245
新潟県11,17816,543
富山県12,00617,769
石川県12,42018,382
福井県10,07414,910
山梨県12,37418,314
長野県11,31616,748
岐阜県11,68417,292
静岡県12,23618,109
愛知県11,59217,156
三重県11,27016,680
滋賀県10,71815,863
京都府11,22416,612
大阪府10,94816,203
兵庫県11,08616,407
奈良県11,04016,339
和歌山県11,13216,475
鳥取県8,37212,391
島根県9,06213,412
岡山県9,89014,637
広島県10,21215,114
山口県9,43013,956
徳島県11,08616,407
香川県11,50017,020
愛媛県9,89014,637
高知県10,07414,910
福岡県11,08616,407
佐賀県9,52214,093
長崎県10,07414,910
熊本県10,16615,046
大分県9,66014,297
宮崎県9,33813,820
鹿児島県10,07414,910
沖縄県10,71815,863

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

仮設工事の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

住宅分野のほかの工事

出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。