労務費基準チェッカー

金属屋根工事の労務費の基準値

板金・屋根ふき|屋根工事(住宅)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

施工部位
屋根
屋根種別
ガルバリウム鋼板
屋根形状
切妻屋根

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道2,9684,393
青森県2,8924,280
岩手県2,9114,308
宮城県3,1584,674
秋田県2,8824,265
山形県2,9784,407
福島県3,0544,520
茨城県3,2824,857
栃木県3,3965,026
群馬県3,0444,505
埼玉県3,3965,026
千葉県3,4065,041
東京都3,4065,041
神奈川県3,3204,914
新潟県2,9204,322
富山県2,9974,436
石川県3,0444,505
福井県2,8544,224
山梨県3,3114,900
長野県3,0824,561
岐阜県3,1304,632
静岡県3,2534,814
愛知県3,1584,674
三重県3,4065,041
滋賀県2,8544,224
京都府0 + 板金工の分(単価の設定なし)
大阪府0 + 板金工の分(単価の設定なし)
兵庫県2,9684,393
奈良県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
和歌山県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
鳥取県2,5783,815
島根県2,5403,759
岡山県2,5973,844
広島県2,5023,703
山口県2,5493,773
徳島県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
香川県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
愛媛県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
高知県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
福岡県2,7594,083
佐賀県2,7784,111
長崎県2,8164,168
熊本県2,7404,055
大分県2,7974,140
宮崎県2,7684,097
鹿児島県2,7784,111
沖縄県0 + 板金工の分(単価の設定なし)

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

金属屋根工事の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

板金・屋根ふきのほかの工事

出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。

「単価の設定なし」は、公共事業労務費調査で十分な標本数が確保できず、その都道府県でその職種の設計労務単価が設定されていないものです。国土交通省の資料でも、その職種の分を除いた金額が示されています。