労務費基準チェッカー

硬質ポリ塩化ビニル管といの労務費の基準値

板金・屋根ふき|樋工事(建築)|mあたり|最終更新

標準的な規格・仕様

といの種類
硬質ポリ塩化ビニル管とい
といの径
径100mm

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/m)参考値
北海道1,9662,910
青森県1,9152,834
岩手県1,9282,853
宮城県2,0923,096
秋田県1,9092,825
山形県1,9722,919
福島県2,0222,993
茨城県2,1743,218
栃木県2,2493,329
群馬県2,0162,984
埼玉県2,2493,329
千葉県2,2553,337
東京都2,2553,337
神奈川県2,1993,255
新潟県1,9342,862
富山県1,9852,938
石川県2,0162,984
福井県1,8902,797
山梨県2,1923,244
長野県2,0413,021
岐阜県2,0733,068
静岡県2,1553,189
愛知県2,0923,096
三重県2,2553,337
滋賀県1,8902,797
京都府0 + 板金工の分(単価の設定なし)
大阪府0 + 板金工の分(単価の設定なし)
兵庫県1,9662,910
奈良県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
和歌山県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
鳥取県1,7072,526
島根県1,6822,489
岡山県1,7202,546
広島県1,6572,452
山口県1,6882,498
徳島県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
香川県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
愛媛県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
高知県0 + 板金工の分(単価の設定なし)
福岡県1,8272,704
佐賀県1,8402,723
長崎県1,8652,760
熊本県1,8142,685
大分県1,8522,741
宮崎県1,8332,713
鹿児島県1,8402,723
沖縄県0 + 板金工の分(単価の設定なし)

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

硬質ポリ塩化ビニル管といの数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

板金・屋根ふきのほかの工事

出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。

「単価の設定なし」は、公共事業労務費調査で十分な標本数が確保できず、その都道府県でその職種の設計労務単価が設定されていないものです。国土交通省の資料でも、その職種の分を除いた金額が示されています。