労務費基準チェッカー

交通誘導警備員Bの労務費の基準値

警備|交通誘導警備(その他)|日あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

職種
交通誘導警備員B

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

1日あたりの労務費です。数量には日数を入れます。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/日)参考値
北海道15,50022,940
青森県14,90022,052
岩手県15,60023,088
宮城県16,80024,864
秋田県14,80021,904
山形県16,60024,568
福島県16,90025,012
茨城県18,50027,380
栃木県17,50025,900
群馬県16,80024,864
埼玉県18,00026,640
千葉県18,10026,788
東京都18,70027,676
神奈川県18,70027,676
新潟県17,50025,900
富山県18,30027,084
石川県18,20026,936
福井県16,80024,864
山梨県17,30025,604
長野県15,30022,644
岐阜県17,60026,048
静岡県17,40025,752
愛知県17,80026,344
三重県17,20025,456
滋賀県15,60023,088
京都府15,00022,200
大阪府15,90023,532
兵庫県15,60023,088
奈良県15,80023,384
和歌山県15,60023,088
鳥取県14,60021,608
島根県15,60023,088
岡山県16,50024,420
広島県16,00023,680
山口県15,50022,940
徳島県16,00023,680
香川県16,30024,124
愛媛県14,50021,460
高知県13,80020,424
福岡県16,30024,124
佐賀県16,10023,828
長崎県17,20025,456
熊本県15,50022,940
大分県14,90022,052
宮崎県14,40021,312
鹿児島県16,70024,716
沖縄県14,30021,164

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

交通誘導警備員Bの数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。