労務費基準チェッカー

交通誘導警備員Aの労務費の基準値

警備|交通誘導警備(その他)|日あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

職種
交通誘導警備員A

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

1日あたりの労務費です。数量には日数を入れます。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/日)参考値
北海道18,70027,676
青森県17,30025,604
岩手県18,30027,084
宮城県20,10029,748
秋田県17,50025,900
山形県19,80029,304
福島県20,20029,896
茨城県19,30028,564
栃木県19,20028,416
群馬県18,00026,640
埼玉県19,20028,416
千葉県19,70029,156
東京都20,50030,340
神奈川県20,20029,896
新潟県19,40028,712
富山県19,60029,008
石川県20,40030,192
福井県19,10028,268
山梨県18,70027,676
長野県17,10025,308
岐阜県21,10031,228
静岡県21,80032,264
愛知県22,40033,152
三重県21,40031,672
滋賀県18,40027,232
京都府18,50027,380
大阪府18,20026,936
兵庫県18,70027,676
奈良県18,80027,824
和歌山県18,20026,936
鳥取県18,10026,788
島根県18,20026,936
岡山県18,90027,972
広島県18,70027,676
山口県18,50027,380
徳島県17,90026,492
香川県18,20026,936
愛媛県17,10025,308
高知県16,20023,976
福岡県18,20026,936
佐賀県18,20026,936
長崎県18,50027,380
熊本県17,70026,196
大分県18,20026,936
宮崎県18,20026,936
鹿児島県19,30028,564
沖縄県16,80024,864

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

交通誘導警備員Aの数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。