労務費基準チェッカー

主桁架設(架設桁)の労務費の基準値

橋梁|PC橋架設工事(土木)|本あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

桁形式
プレキャストセグメント桁
支間
20m以上35m未満
桁1本当り質量
85t/本

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/本)参考値
北海道324,000479,520
青森県321,000475,080
岩手県327,000483,960
宮城県329,900488,252
秋田県326,400483,072
山形県324,700480,556
福島県327,400484,552
茨城県335,400496,392
栃木県340,400503,792
群馬県338,000500,240
埼玉県346,000512,080
千葉県339,400502,312
東京都343,200507,936
神奈川県339,200502,016
新潟県340,500503,940
富山県349,600517,408
石川県355,700526,436
福井県319,100472,268
山梨県342,700507,196
長野県335,100495,948
岐阜県340,600504,088
静岡県349,700517,556
愛知県337,400499,352
三重県339,700502,756
滋賀県320,300474,044
京都府323,600478,928
大阪府325,100481,148
兵庫県325,600481,888
奈良県322,300477,004
和歌山県322,900477,892
鳥取県290,800430,384
島根県295,600437,488
岡山県304,600450,808
広島県304,700450,956
山口県300,200444,296
徳島県319,300472,564
香川県323,300478,484
愛媛県306,100453,028
高知県309,900458,652
福岡県321,800476,264
佐賀県312,600462,648
長崎県317,600470,048
熊本県313,100463,388
大分県314,000464,720
宮崎県311,200460,576
鹿児島県316,300468,124
沖縄県364,200539,016

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

主桁架設(架設桁)の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。