労務費基準チェッカー

カッター入れの労務費の基準値

切断穿孔|切断工事(建築)|mあたり|最終更新

標準的な規格・仕様

切断箇所
コンクリート面
厚さ
20~30mm

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/m)参考値
北海道1,5702,324
青森県1,5252,257
岩手県1,5202,250
宮城県1,5102,235
秋田県1,5252,257
山形県1,5252,257
福島県1,5302,264
茨城県1,5502,294
栃木県1,5852,346
群馬県1,5652,316
埼玉県1,5602,309
千葉県1,5602,309
東京都1,5602,309
神奈川県1,5552,301
新潟県1,5502,294
富山県1,5752,331
石川県1,5802,338
福井県1,5352,272
山梨県1,5702,324
長野県1,5702,324
岐阜県1,5502,294
静岡県1,5502,294
愛知県1,5402,279
三重県1,5602,309
滋賀県1,5302,264
京都府1,5302,264
大阪府1,5302,264
兵庫県1,5302,264
奈良県1,5302,264
和歌山県1,5302,264
鳥取県1,5302,264
島根県1,5502,294
岡山県1,5452,287
広島県1,5402,279
山口県1,5552,301
徳島県1,5502,294
香川県1,5602,309
愛媛県1,5402,279
高知県1,5352,272
福岡県1,5102,235
佐賀県1,5152,242
長崎県1,5202,250
熊本県1,5002,220
大分県1,5252,257
宮崎県1,5152,242
鹿児島県1,5152,242
沖縄県1,4902,205

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

カッター入れの数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。