労務費基準チェッカー

打放し面補修の労務費の基準値

左官|左官工事(建築)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

打放し仕上げの種別
B種
主な作業
部分目違いばらい及びコーン処理

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道7731,144
青森県8201,214
岩手県8681,285
宮城県9431,396
秋田県8301,228
山形県8181,211
福島県8251,221
茨城県8151,206
栃木県8401,243
群馬県7301,080
埼玉県8201,214
千葉県8351,236
東京都8451,251
神奈川県8201,214
新潟県7801,154
富山県8181,211
石川県8081,196
福井県7151,058
山梨県8151,206
長野県7001,036
岐阜県7631,129
静岡県8031,188
愛知県7781,151
三重県7681,137
滋賀県7401,095
京都府7501,110
大阪府7531,114
兵庫県7151,058
奈良県7701,140
和歌山県7581,122
鳥取県633937
島根県613907
岡山県648959
広島県635940
山口県628929
徳島県6931,026
香川県6981,033
愛媛県6831,011
高知県675999
福岡県7251,073
佐賀県7331,085
長崎県7331,085
熊本県7101,051
大分県7251,073
宮崎県7201,066
鹿児島県7331,085
沖縄県7951,177

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

打放し面補修の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。