労務費基準チェッカー

ガス圧接の労務費の基準値

鉄筋|圧接工事(建築)|か所あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

径
D25-D25

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/か所)参考値
北海道509753
青森県484716
岩手県491727
宮城県522773
秋田県494731
山形県514761
福島県520770
茨城県566838
栃木県582861
群馬県546808
埼玉県569842
千葉県567839
東京都603892
神奈川県613907
新潟県500740
富山県532787
石川県531786
福井県500740
山梨県598885
長野県530784
岐阜県535792
静岡県572847
愛知県555821
三重県548811
滋賀県525777
京都府525777
大阪府518767
兵庫県514761
奈良県541801
和歌山県519768
鳥取県458678
島根県432639
岡山県476704
広島県444657
山口県445659
徳島県492728
香川県499739
愛媛県480710
高知県482713
福岡県494731
佐賀県475703
長崎県475703
熊本県477706
大分県474702
宮崎県457676
鹿児島県478707
沖縄県479709

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

ガス圧接の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。