労務費基準チェッカー

平石張の労務費の基準値

エクステリア|石張工(土木)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

作業区分
舗装・床張り
平石の形状区分
方形石

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道3,248 + 石工の分(単価の設定なし)
青森県6,5209,650
岩手県6,6739,876
宮城県6,6659,864
秋田県6,5709,724
山形県6,4189,499
福島県6,6479,838
茨城県6,6089,780
栃木県6,5839,743
群馬県6,5049,626
埼玉県6,7039,920
千葉県6,7339,965
東京都6,91110,228
神奈川県6,88810,194
新潟県3,498 + 石工の分(単価の設定なし)
富山県3,759 + 石工の分(単価の設定なし)
石川県3,933 + 石工の分(単価の設定なし)
福井県3,285 + 石工の分(単価の設定なし)
山梨県6,85310,142
長野県6,3469,392
岐阜県3,699 + 石工の分(単価の設定なし)
静岡県3,824 + 石工の分(単価の設定なし)
愛知県3,672 + 石工の分(単価の設定なし)
三重県3,569 + 石工の分(単価の設定なし)
滋賀県3,437 + 石工の分(単価の設定なし)
京都府3,534 + 石工の分(単価の設定なし)
大阪府3,513 + 石工の分(単価の設定なし)
兵庫県3,489 + 石工の分(単価の設定なし)
奈良県3,540 + 石工の分(単価の設定なし)
和歌山県3,560 + 石工の分(単価の設定なし)
鳥取県2,807 + 石工の分(単価の設定なし)
島根県2,922 + 石工の分(単価の設定なし)
岡山県3,172 + 石工の分(単価の設定なし)
広島県3,207 + 石工の分(単価の設定なし)
山口県3,064 + 石工の分(単価の設定なし)
徳島県6,3659,420
香川県6,5349,670
愛媛県6,1699,130
高知県6,1489,099
福岡県6,5849,744
佐賀県6,2449,241
長崎県6,3909,457
熊本県6,3859,450
大分県6,2949,315
宮崎県6,2619,266
鹿児島県6,5209,650
沖縄県3,613 + 石工の分(単価の設定なし)

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

平石張の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

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出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。

「単価の設定なし」は、公共事業労務費調査で十分な標本数が確保できず、その都道府県でその職種の設計労務単価が設定されていないものです。国土交通省の資料でも、その職種の分を除いた金額が示されています。