労務費基準チェッカー

型枠の労務費の基準値

型枠|型枠工事(建築)|㎡あたり|最終更新

標準的な規格・仕様

型枠の種類
普通型枠合板
構造・部位
ラーメン構造・地上軸部
階高
階高3.5~4.0m程度

計算の内訳(歩掛)

基準値は、職種ごとの施工単位当たり歩掛に、都道府県ごとの公共工事設計労務単価をかけて合計し、四捨五入したものです。

都道府県別の基準値

都道府県基準値(円/㎡)参考値
北海道4,6606,897
青森県5,8448,649
岩手県5,9048,738
宮城県6,6079,778
秋田県5,3107,859
山形県5,3857,970
福島県5,0947,539
茨城県5,2337,745
栃木県5,2567,779
群馬県5,1867,675
埼玉県5,4538,070
千葉県5,2807,814
東京都5,4908,125
神奈川県5,4418,053
新潟県4,7917,091
富山県5,3677,943
石川県5,2957,837
福井県4,9687,353
山梨県5,5188,167
長野県4,8427,166
岐阜県5,6388,344
静岡県5,3477,914
愛知県5,6648,383
三重県5,3357,896
滋賀県5,0717,505
京都府5,2437,760
大阪府5,4868,119
兵庫県5,1927,684
奈良県5,4158,014
和歌山県5,4948,131
鳥取県4,5496,733
島根県4,4446,577
岡山県4,8257,141
広島県4,6746,918
山口県4,4756,623
徳島県4,9077,262
香川県4,9407,311
愛媛県4,7957,097
高知県4,7286,997
福岡県4,7126,974
佐賀県5,0047,406
長崎県4,6386,864
熊本県4,6276,848
大分県4,5306,704
宮崎県4,6966,950
鹿児島県5,1487,619
沖縄県5,3117,860

参考値は、基準値に「建設労働者の雇用に伴い必要な経費」(法定福利費の事業主負担分など。基準値の48%)を加えた額です。都道府県名を押すと、数量を入れて計算できます。

数量を入れて基準額を計算し、見積と比べる →

型枠の数量と見積の労務費を入れると、基準額に対する割合と差額がわかります。

「著しく低い」かどうかは、国土交通省の運用方針にもとづき個別の事案ごとに判断されます。当サイトは基準値との比較を示すだけで、違法かどうかの判断はしません。

型枠のほかの工事

出典:

基準値は、国土交通省「労務費に関する基準ポータルサイト」の資料と「令和8年3月から適用する公共工事設計労務単価」をもとに、当サイトが歩掛 × 設計労務単価を計算して作成したものです(国土交通省の資料を加工して作成)。国の公式の計算結果ではありません。